SDGs「持続可能な開発目標」とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

親和建設は、家づくりを通してSDGs「持続可能な開発目標」に取り組んでいます。

親和建設のSDGsへの取り組み

すべての人に健康と福祉を

高断熱・高気密・高耐震・高デザインな住まいで、病気や災害から命を守りLife satisfaction(生活満足度)を高められるよう活動を行います。

ジェンダー平等を実現しよう

親和建設の従業員のうち女性の割合は40%。男性が多いと思われがちな建築業ですが、実は女性が活躍する場が多いのも事実です。今後も女性が働きやすい職場づくりを行っていきます。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

ZEH・ZEH+・低炭素住宅・LCCM住宅の普及に注力し、省エネ・再エネの利用促進を図ります。CO2削減に貢献し、建築業界の低炭素化=地球温暖化対策を行います。

住み続けられるまちづくりを

私たちは、「建築」=「まちづくり」という考え方に基づき、常に未来を考え、今を一歩リードし、未来の豊かな暮らしを保障できる環境づくりに貢献していきます。

つくる責任 つかう責任

建築物の長寿命化=有限資源の浪費抑制・効率的な資源の利用を促します。LCCM住宅や長期優良住宅等を図ることで、つくる責任・つかう責任を受け止めた脱炭素の働きを推進します。

パートナーシップで目標を達成しよう

パリ協定やこのSDGsへの世界的な取り組みはさまざまなパートナーシップを生み、地域に必要とされる企業を目指すことで、資源戦略にも効果的な市民社会のパートナーシップを推進します。