スタッフブログ

2026.02.16

アシェットデセール

こんにちは。井上です。

 

お菓子の宅急便でお菓子などを作って送った先の友達から、それぞれ食べた感想が届きました。

どれも美味しかったと言ってもらえ、特にモカバナナマフィンを気に入ったとのことでした。

今度自分でも作ってみる、とも言っていて、なんだかとても嬉しかったです。

また、ご主人やお子さんたち男性陣は肉まんが気に入ったようで、味が濃くお肉がガッツリ入っていたからかなと思います。

また来年も宅急便を考えています。

まだまだ先ですが、内容を決めたりするのも楽しいので、1年後に向けしっかり固めていきたいと思います♬

 

さて、私は週末、倉敷市浦田にある¨PĀTISSERIE Oxalis¨(パティスリー オクサリス)さんへ、皿盛りデザート(アシェットデセール)を食べに、友達と行ってきました

昨年12月にブログに書きました、私の激推しcake屋さんです。

前回はパフェでしたが、今回は皿盛りということで、これも予約時から大変楽しみにしていました。

 

 

2026年のアシェットデセールは2月から。

今月はバレンタインデーがあるということで、特別なデセールだそうで、四皿プラスドリンクのコースでした。

 

 

夕方4時からの部を予約し、席に座りました。

他に二組の方が来られていて、全員で6名でした。

オクサリスさんに来たのが初めてだという友達も始まる前からとてもワクワクしていました。

 

 

まず一皿目は¨禁断の扉¨と題して和食材とショコラの融合をイメージしたものでした。

目の前で、シェフの蔭山さんがひとつずつお皿に組み立てていくライブ感を五感で楽しみながら、どんなものが出来上がるのか、大変気持ちが高ぶりました。

使われていた和食材は、柚子、青じそ、酒粕、みそ、唐辛子、山椒で、特に驚いたのは、青じそ味のチョコレート。

そして、いちごのジェラート唐辛子を使用していたところでした。

また、酒粕とチョコレートの融合もとても味わい深いものでした。

想像だけだと、甘い物とは合わないのでは、と思っていましたが、どれも新鮮で、とても美味しかったです。

 

 

そして二皿目は、¨恋に落ちる瞬間¨と題したチョコレートと柑橘類(金柑、土佐文旦、伊予柑)のド定番だけれど、大変繊細な作業で作り出される味はとても爽やかで食べやすく、口の中が清々しく感じられる一品となりました。

 

 

三皿目は、¨ショコラの欲望¨と題して、フランボワーズ、いちご、ピスタチオ、チョコレートのこれでもかといわんばかりのチョコレート祭りのような、思う存分チョコを味わえる一皿でした。

また、アイスの素と液体窒素を入れてかき混ぜ、カリカリのアイスを作っていく様子も圧巻で、原料のバターやミルクが効いてとても味わい深かったです。

ここまででかなりお腹が膨れてきました。

美しい皿盛りデザートを目やお腹でも大変満足することが出来ました。

 

 

最後に、¨カカオの余韻¨と題して、マカロンや生チョコなどが置かれた小さなお皿で締めくくられました。

どれも大変美味しく、まさに余韻に浸りながら食しました。

特に生チョコは、口に入れるとサッと溶けてなくなり、儚さもありました。

 

 

ちなみに、ドリンクは今回もアイスコーヒーを頼みました。

何度見ても素敵なコーヒーメーカーです

 

 

約1時間半滞在しましたが、夢のような世界はあっという間で、それでいて濃密で、友達とも素敵な時間を共有できたことが大変嬉しかったです。

友達も「リフレッシュできたし、来て良かった」と、とても喜んでいました。

次はパフェを一緒に食べに来てもいいね、と話しながら、お店をあとにしました♬